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【まとめ】ソフトバンクから楽天モバイルへのMNP転出フローと注意点

ソフトバンクから楽天モバイルへのMNPイメージ
ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えようかと思ってるんだけど色々やることがあって難しそう。。。
はるまき
はるまき
ソフトバンクから楽天モバイルへのMNP手続きがスムーズに行く流れと注意点をまとめてみたよ!

楽天モバイルは、楽天市場や楽天銀行などの楽天サービスをよく使う人にとっては最もオススメできるMVNOです。

楽天モバイルのメリットには次のようなものがあります。

 携帯料金の支払いに楽天スーパーポイントが使える

 10分までなら通話し放題

 ギガを使い切っても1Mbpsでデータ通信し放題

 高速モードと低速モード(1Mbps)の切り替えができる

 楽天市場の付与ポイント倍率が+2倍される

これだけできて1年目は月々1480円、2年目以降は2980円です。

ソフトバンクでは、毎月6500円くらい支払って、通話はその都度お金がかかる上、月末は通信制限に苦しめられていました。

個人的にはより便利になった上、月々5000円浮いたという感覚です。

MNP手続きは、何も知らずに行うと思わぬ手間がかかってしまう場合があります。

今回は、はるまきが経験から学んだソフトバンクから楽天モバイルにMNPするときの流れと、その際の注意点について解説します。

ソフトバンクから楽天モバイルへのMNPの流れ

まずは、大まかな流れについて書いておきます。

大まかなMNPの流れ
  1. 端末のSIMロック解除
  2. 契約者名義の変更(契約者が自分以外の場合)
  3. MNP予約番号の発行
  4. 楽天モバイルとの契約(自分名義)
  5. 自動的にソフトバンクの契約が解除される
  6. 楽天モバイルのプロファイル設定等を行う

①〜③はソフトバンク側の手続き、④〜⑥は楽天モバイルでの手続きとなります。

①から順を追って解説していきます。

1.端末のSIMロック解除

楽天モバイルではドコモ回線を利用することになります。

ドコモからの乗り換えであれば現在使っているスマホがそのまま使えますが、auやソフトバンクからの乗り換えの場合、そのままでは今使っているスマホを使うことができません。

使えるようにするためにはSIMロック解除を行う必要があります。

ソフトバンクのSIMロック解除方法はとても簡単です。

マイソフトバンクからWebで簡単に手続きができます。

詳しい流れはこちらに記載されています。→ ソフトバンクFAQ

2.契約者名義の変更(契約者名義の変更)

ソフトバンクで使っていた携帯電話番号を、楽天モバイルでも使えるようにすることをMNP(ナンバーポータビリティ)といいます。

MNPの要件として、ソフトバンクの契約者名義と楽天モバイルの契約者名義が一致している必要があります。

すでに一致しているという人はこの項は読み飛ばして大丈夫です。

例えば、ソフトバンクで父親名義のままMNP予約番号を発行しても、楽天モバイルでそのMNP予約番号を使って自分名義で契約することはできないできないのです。

解決方法は次の2つです。

ソフトバンク側で事前に名義を自分名義に変更しておく

父親名義で楽天モバイルを契約し、その後自分の名義に変更する

オススメはソフトバンク側で名義変更しておくことです。

なお、名義変更する時は、現在の契約者と自分の2人で身分証明書を持って店舗に行かなければいけないので注意しましょう。

3.MNP予約番号の発行

名義変更ができたらMNP予約番号を発行します。

これもマイソフトバンクで簡単にできます

他にも電話や店舗でも予約番号を発行することができます。

詳細はこちらのページで解説されています。

ソフトバンク 解約・MNPについて

なお、MNP予約番号の有効期限は発行から15日以内なので、期間内に楽天モバイルと契約するようにしましょう。

また、転出手数料が3000円かかります。

4.楽天モバイルとの契約(自分名義)

MNP予約番号が取得できたらいよいよ楽天モバイルとの契約です。

はるまきは店舗で契約しましたが、ネットだけで完結させることも可能です。

WEBでの契約はこちらから

⬇️

ご利用の流れ

Webでのスムーズな切り替え方法の詳細についてはこちらで確認してください。

楽天モバイル:他社からの乗り換え

5.自動的にソフトバンクの契約が解除される

楽天モバイルのMNP処理が完了した時点でソフトバンクとの契約は自動で解除されます。

特段ソフトバンクとの契約解除のやりとりはする必要がありません。

6.楽天モバイルのプロファイル設定等を行う

店舗にいくと、追加料金を支払うことでネット開通までのサポートを受けることができますが、簡単なので自分でやりましょう

設定方法はこちらで詳しく解説されています。

楽天モバイル:APN情報を確認する

なお、プロファイル設定にはwifi環境が必要になりますが、楽天モバイルの店舗ではPWなしのwifiがあるにもかかわらず、利用させてくれません。

あくまでサポート料を支払った人のみが利用できるということでしょうか。

自分で設定することを選んだ段階で店員はほとんど何もしてくれなくなります。

物理的なSIMの入れ替えだけはしてくれました。

はるまきは、店舗近くのフリーwifiでプロファイル設定を行いました。

プロファイル設定等でわからないところがあればTwitterのDMではるまきに問い合わせしてくれれば教えます。

店舗で無駄なお金を支払う必要はありません。

楽天モバイルにMNPする際の注意点まとめ

  • SIMロック解除はMNP前にやっておく
  • MNPする場合ソフトバンクの契約者と楽天モバイルの契約者は一致している必要がある
  • MNP予約番号の有効期限は発行から15日
  • オプションは極力契約しない
  • 契約翌日にオプション解約とプラン変更を行う

こちらでも楽天モバイル最もお得なプラン運用と注意点について解説しています。

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