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【実現可能】高配当株投資のみでセミリタイアする方法【配当金生活】

配当金と支出削減で自由な生活のイメージ
配当金なんてまとまった資金がないと雀の涙みたいなもんだし、セミリタイアなんて、とてもじゃないけど無理だと思うなぁ。
はるまき
はるまき
そんなことないよ!生活費を見直して、今からしっかりと投資計画を立てていけばセミリタイア、アーリーリタイアも決して夢じゃない!

「不労所得で自由に生きていく」

日々の仕事に追われるサラリーマンにとっては、夢のような生き方です。

会社や仕事に縛られず、好きなことをして生きていくことほど幸せなことはないでしょう。

「宝くじを当てて、仕事を辞めて自由を手に入れる!」

と考えて毎月宝くじを買う人もいるかもしれません。

しかし、還元率という考え方を理解すれば、それがあまりに非現実的な計画であることがわかります。

夢のセミリタイア生活を手に入れる現実的な方法は実在するのでしょうか。

その一つの答えが高配当株投資です。

今回は、高配当株投資でセミリタイアを実現する具体的なステップについて解説します。

高配当株投資でセミリタイアを実現する方法

セミリタイアを実現するためには大きく分けて次の2つのステップを踏む必要があります。

できる限り支出を削減する

毎月の収入の内、生活費を差し引いた部分を投資に回す

ステップ1 できる限り支出を削減する

え?いきなり節約の話?全然夢のような生活じゃないじゃん!
はるまき
はるまき
ストレスがたまらない部分で支出を削減していくといいよ!スマホを格安SIMに変えたり、保険を見直すなどなど、生活の中での無駄を徹底的に減らしていこう!

これがセミリタイアを達成するために最も大切なことといっても過言ではありません。

仮に配当金が月に20万円入ってきたとしても、毎月の生活費が100万円なら生活を維持できるはずがありません。

まずは、月々の固定費を削減しましょう。

リベラルアーツ大学の両学長のYouTubeチャンネルの中の貯める編で固定費削減の具体的な方法が分かりやすく解説されていますので是非見てみてください。

両学長YouTubeチャンネル−貯める編~

格安SIMに変える、保険を見直す、光熱水費を見直す、などなど見直すべきポイントは必ず見つかるはずです。

ちなみに、はるまき家(両親と子1人の3人世帯)の月々の生活費は、だいたい10万〜15万円ほどです。

田舎で実家暮らしをしていることもあって、10〜15万円程度の生活費でも何不自由なく生活できています。

ステップ2 毎月の収入の内、生活費を差し引いた部分を投資に回す

はるまきの手取りは賞与を含めて大体月30万円です。

このうち、15万円を月々の生活費に当てて、残った15万円を全て投資に回しています。

どのくらいを高配当株に当てて、どのくらいをインデックス投資に当てるか、という資産の配分は、それぞれのリタイア目標によって異なります。

例えば、現在30歳の人が、45歳でセミリタイアをする場合を想定します。

高配当株投資の配当金推移のイメージ

毎月15万円を高配当株投資に当てることができれば、年間180万円を投資に回せます。

これを15年続けると、合計2700万円を投資に回すことができることになります。

また、これを配当利回り5%(増配分を加味して一律5%とする)で運用すれば、15年の間に約1080万円もの配当金を受け取ることができるのです。

ポイントは、この受け取った配当金をすぐに再投資するのではなく、生活防衛資金として積み立てておくことです。

有事の際には、この配当金積み立てを切り崩したっていいのです。

セミリタイアした時点で、配当金を積み立てた1080万円のうち、1000万円を高配当株投資にまわせば、45歳時点で合計3700万円分の高配当株ポートフォリオが完成していることになります。

3700万円を利回り5%で運用すると、年間の配当金が185万円となります。

ひと月に直すと、約15万4千円です。

これで生活費を賄うだけの資金を得ることが出来ました。

あとは、これに日々の自由を損なわない程度の労働所得or事業所得を加えることで、理論的には生活に困ることはなくなりました。

夢のセミリタイア生活の幕開けです!

なお、このケースでは15年間の間、給与は変わらないものとしていますが、実際には昇進や昇給があるでしょうから、さらに投資に回すことができる額は多くなるはずです。

あくまで皮算用です。

子供の養育費など、一時的な出費は考慮していませんが、それを含めたとしても、これに近い結果となるはずです。

夫婦共働きで給与を得ることができれば、さらなるアーリーリタイアが可能となることでしょう。

セミリタイア実現に向けてどんな銘柄に投資すべきか

ズバリ、減配しない高配当銘柄です。

配当利回りは、最低でも税引後3%は欲しいところ。

連続増配年数が20年以上のものから選ぶなど、過去の実績から見て減配する可能性が少ない銘柄を選ぶようにしましょう。

日本株で連続増配年数が20年以上となると、数がかなり限られますが、米国株なら20年以上連続増配銘柄がたくさんあります

最長だと62年連続増配を記録している企業もあるくらいです。

米国株投資についてはこれらの記事を見てみてください。

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なお、高配当でも翌年潰れそうな会社に投資するのは危険なので、財務状況も確認しておきましょう。

株価が暴落したらどうすればいいの?

暴落しようが、高騰しようが、減配しない限りは、どうもしなくて大丈夫です。

あくまで定期的に得られる配当金が目的です。

暴落時でも淡々と連続増配高配当銘柄を買い増ししましょう。

決して簡単ではないけど、ちゃんと計画立てて、支出を削ることでアーリーリタイアは夢物語ではなくなるってことが分かったよ!
はるまき
はるまき
ほぼ、実際のはるまき家のモデルケースでした!15年後のはるまき家に注目していてください(笑)

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