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【初心者でもできる!】米国株、米国ETF投資に最もオススメの証券会社【SBI証券】

米国株投資に最適な証券会社のアイキャッチ画像
アップル製品が大好きで、株を買ってみたいんだけど、日本の株も買ったことないのにいきなり米国株投資なんて無謀だよね?
はるまき
はるまき
勘違いしている人が多いけど、日本株より米国株の方が難しいなんてことは全くないよ!いくつか注意点を知っておくだけで世界が広がるから、是非学んでみてね!

米国株投資を、「日本株である程度経験を積んだ人がやる上級者向けの投資」なんて思っていませんか?

その気持ちはとてもよく分かりますが、全くそんなことはありません。

でも、アメリカの企業のことなんてほとんど知らないし、アメリカの企業のホームページだって英語で書かれてるから調べるのも大変なんじゃ・・・?
はるまき
はるまき
各証券会社で米国企業の財務諸表や業績、配当情報なんかも見れるから、わざわざ企業のホームページを見に行かなくても大丈夫!それに、他にも米国企業のことを詳しく紹介している日本語のサイトやブログがたくさんあるよ!

とは言っても、なかなか重い腰が上がりませんよね!

しかし、いざ行動すれば、「なんだ、こんなもんか。」と思ってしまうのが事実です。

あれこれ考える前に、まずは行動です。

行動が行動を呼び、自分を変えてくれる心理学についての本はこちらの記事で紹介しています。

【書評】メンタリストDaiGo著ポジティブチェンジの要約と感想と実践結果! (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]|...

失礼、少し話が逸れました。

まだ証券会社の口座を持っていないという方は、まずは口座を開設しましょう!

今回は、米国株投資の第一歩、米国株投資にかかる手数料と米国株投資に最適なおすすめの証券会社について学んでいきましょう。

米国株投資で絶対に軽視してはいけない手数料について

まずは、米国株投資でかかる手数料について確認しておきましょう。

為替手数料(スプレッド)

取引手数料

まず、アメリカの通貨はドルなので、米国株を買うためにドルを準備する必要があります。

この円をドルに変えるときにかかる手数料のことを為替手数料といいます。

ちなみに、スプレッドとも呼ばれます。

この為替手数料はどこの証券会社も25銭と横並びです。

では、為替手数料が25銭とはどういうことなのでしょうか?

例えば、1ドル110円のレートで11万円分ドルを手にいれる場合、為替手数料がかからなければ1000ドル(110,000÷110=1000)手に入れることができます。

為替手数料25銭の場合だと、1ドル110円というレートに25銭を足して、1ドル110.25円というレートで計算することになります。

その結果、11万円で997.73….ドル(110,000÷110.25)を入手することとなり、為替手数料がかかっていない場合に比べて約2.27ドルが目減ります。

この約2.27ドル=約250円が今回円をドルに変えるときの手数料となります。

なお、ドルから円に戻すときも同様に、別途手数料がかかるので、今回の例でいうと、円からドルに変えてすぐドルから円に戻した場合でも500円近くの手数料を取られることになります。

次に取引手数料です。

取引手数料は、ドルを準備した後、実際に米国株を買うときにかかる手数料です。

米国株の取引手数料は大手証券会社の多くが0.495%です。

1000ドル分、米国株を買うのであれば、4.95ドル(1ドル110円として約544円分)の手数料がかかります。

もちろん、売却するときにも同様に取引手数料がかかります。

今回の場合だと、

「ドルを準備する→米国株を買う→米国株を売る→ドルから円に戻す」

という一連の流れで大体2000円くらい失っていることになります。

米国株で短期売買を繰り返すのは自殺行為に近いので着実に資産を増やしたい人は絶対にやめましょう。

米国株投資に向いている証券会社はどこ?

今回は、米国株投資に最も適している2つの証券会社に絞って比較していきたいと思います。

はっきり言って、2019年12月8日現在、この2つの証券会社だけが米国株投資においてはワンランク上です。

その証券会社は次の2つです。

SBI証券

DMM証券

先ほど説明した2つの手数料のうち、為替手数料(スプレッド)が安いのがSBI証券です。

SBI証券も、SBI証券内で円をドルに変えると25銭のスプレッドがかかるのですが、住信SBIネット銀行を利用することでこの為替手数料を激減させる方法があります。

住信SBIネット銀行では、スプレッドがたった4銭で円からドルに変えることができます。

先ほどの例(1ドル110円のレート)で11万円分ドルを手に入れるとすると、999.63…ドル(110,000÷110.04)を手に入れることができます。

手数料は片道0.37ドル(約40円)となり、先ほどの6分の1以下となっています。

こうして4銭という格安なスプレッドで手に入れたドルを、SBI証券の外貨即時入金サービスを使うことで住信SBIネット銀行からSBI証券に手数料無料で送金することができるのです。

SBI証券を使って米国株取引をしている人は絶対に住信SBIネット銀行も開設しておきましょう。

次に、DMM証券です。

DMM証券米国株取引手数料無料化のイメージ

DMM証券は、なんと2019年12月9日取引分から米国株の取引手数料が無料になります!

米国株投資家は、このニュースに結構びっくりしたんじゃないでしょうか。

他の証券会社も追随する可能性はありますが、2019年12月8日時点ではDMM証券のみが取引手数料の無料化を発表しています。

ただし、DMM証券は為替手数料(スプレッド)が50銭とかなり高めです。

ではDMM証券とSBI証券のどちらが最も米国株投資に適しているのでしょうか?

結論は2019年12月8日時点において、手数料面では僅差でDMM証券に軍配が上がります。

ただし、SBI証券には米国株、米国ETFの定期買付サービスがあります。

米国ETFは、銘柄選定の手間と時間を省くことができる上、ETF1本でも十分な分散投資ができるため、個別銘柄に比べて低リスクです。

しかも、米国ETFの中には、ほとんど手数料がかからない低コストな優良ETFがたくさんあります。

米国株初心者にとっては心強い味方となってくれます。

例えば、毎月10万円分、特定の米国ETFを定期的に買付けるというのは、初心者にとっては少しハードルが高いと思います。

その定期買付を自動で行ってくれるのがこのサービスです。

米国ETFの購入を検討している人にとっては、ドルコスト平均法によるETFの定期買付が自動化できる上、スプレッドが最安のSBI証券一択です。

このサービスのメリットを考えると、SBI証券が最も米国株投資に適した証券会社であると言えるでしょう。

SBI証券でまだ口座開設していないという方はこちらからどうぞ→SBI証券

はるまき
はるまき
DMM証券の取引手数料が無料化されて、とても魅力的には見えるんだけど、為替手数料を他より割高にしていたりと、注意すべき点があるよ!楽天証券あたりは今後に期待ですね!

今回はこの辺で!

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