支出削減

究極の固定費削減「実家暮らし」のメリット・デメリット

ひろし
ひろし
スマホ代に電気代、固定費は削減してるんだけど、セミリタイアまでは程遠いや。

はるまき
はるまき
地方住まいなら、ズバリ、実家暮らしをお勧めする。

実家暮らしのメリット

1.家賃がかからない

これに尽きます。

私も月7万円のアパートで生活していたことがありますが、実家に引っ越すことで、月額5万円の固定費削減に成功しました。

なんなら、食費から光熱水費まで節約できてしまいます。

(あまりやりすぎると親不孝者と言われるので注意!)

我が家では毎月2万円を申し訳程度に親に渡していますが、人によっては渡す必要のない場合も多いかと思います。

2.広い部屋で伸び伸び生活できる

私が以前住んでいた、月7万円のアパートの間取りは1LDKでした。

一方、私の実家の間取りは一軒家で4LDKです。

地方では割と一般的な間取りだと思います。子供も家の中を走り回ることができます。

3.自然が豊かである

地方ならではの特権。市街地に住んでいると気が付かないことですが、自然って心を豊かにしてくれますよね

市街地には、立地の良さから来る利便性がありますが、その分、自然は失われがちです。自然が豊かな田舎に住んでいると、外に出て散歩したり、チャリンコを走らせたくなります。

実家暮らしのデメリット

1.職場から遠い

アパート暮らしをする理由といえば、やっぱり通勤時間の短縮が一番なんじゃないでしょうか。

私自身、アパート暮らしをしていた時は、職場までチャリンコで片道約15分の距離でした。

実家に戻った後はというと、電車とチャリンコ合わせて片道約1時間かかるようになりました。

必然的に、朝も1時間ほど早起きしなければいけなくなり、慣れるまではしんどかったですね。

2.親の干渉

アパート時代は自分のペースで自由に生活できていましたが、実家で生活していると、親から「あそこのあれ取って」とか「これ手伝って」とか、いちいち干渉されます。

あまり自分の時間を奪われないよう、親との付き合い方を明確にルール化しておいたほうが良さそうです。

3.家族の理解が必要

自分が実家暮らしをしたくても、家族(特に配偶者)が理解してくれない場合もあります。妻からすれば、夫の両親は他人みたいなもんです。

逆の立場で考えれば、理解できるはず。家族の理解を得るためには、実家暮らしをすると前に、両親との関わり方や、パーソナルスペースついて、きちんと話し合っておくべきでしょう。

まとめ

1.実家暮らしは最強の固定費削減方法

月額数万円単位の固定費削減が期待できる唯一の方法だと思います。ハードルは高く感じるかもしれませんが、慣れてしまえば気楽なものです。

セミリタイアを目指す私としては、今後実家から出ることは考えられません。

2.増えた通勤時間を有意義に!

電車通勤になった事で、確かに通勤時間は大幅に増えました。

しかし、その増えた時間で、読書をしたり、勉強に費やす時間が増えました

有意義な時間が増えたということなので、結果的にはよかったと感じています。大切なのは、「できた時間をいかに有効活用するか」です。

3.セミリタイアへの大きな一歩となる

セミリタイア、アーリーリタイアを検討している人にとっては、これほど大きな一歩はありません!

投資で「増やす」、固定費削減で「貯める」を並行して、夢の実現に向けて前進あるのみです。

ひろし
ひろし
セミリタイア実現のためなら親の干渉なんて安いもんだ!きっちりパーソナルスペースを確保してもらえるよう親に話してみるよ。

今日はこの辺で!

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